プロフィール

タオ

Author:タオ
タオ通信へようこそ!

神戸で子育てチェンジセラピスト、子育てコーチ、ライター&コピーライターをしています。
川井道子です。

★子育てコーチングくらぶ
<ダブルス>やってます。
http://www.kosodate-c.com

★本、書いてます。
『今日から怒らないママに
 なれる本!』学陽書房
http://www.amazon.co.jp/
dp/4313660399/

『女の子って、
 どう育てるの?』
イースト・プレス
http://www.amazon.co.jp/
dp/4781600395/

『いいかげんにしなさい!と
 怒らない子育て』PHP出版
http://www.php.co.jp/
manabica/detail.php?id=
69049

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QRコード

FC2カウンター

タオ通信。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

どんなダダっ子も必ず成長する?!

こんにちわ!タオです。

ようやく新型インフルエンザのピークも過ぎた感じの神戸です。

しかし、10月半ばから11月にかけて、
わが家の3人は時間差でみな新型インフルエンザにかかり、
高校も小学校も次々と学年閉鎖や学級閉鎖になり、ワヤクチャでした(笑)。

ペコの小学校生活最後の運動会も中止に!
10月末の修学旅行はなんとか決行したものの、
途中で発熱者、帰宅者が続出して、大変だったようです。

さて、きょうは、そんなペコの最近の笑い話(?)をご紹介しましょう。


……………………………………………………………………………………
先週は、ペコとポコが通う小学校の音楽会がありました。
何度見ても、やっぱり毎回しみじみしたり、ウルッと来たり・・。
歳とともにますます涙もろくなるタオです。
……………………………………………………………………………………

●どんなダダっ子も必ず成長する?!

毎年ある行事やイベントは、
子どもの成長を感じさせてくれるいい機会ですね。

小学校の音楽会も、お兄ちゃんの時から数えると、通算11回目!
最近は,小6の合奏で、
「ラプソディー・イン・ブルー」なんて、やるんですね~。
私たちの子ども時代からは考えられない!

ペコは木琴をがんばっていました♪


さて、そんなペコ・・・。

先日はいっしょに服を買いに行って、ついでに私の服も見ていたら、
「これがいい!」「こっちのほうが似合いそうやん」
と、けっこう的確なアドバイスをくれていました。

ちなみにペコは、もうサイズ150cm、靴だって24cm!
服の共有もそろそろOKです。
これって、母娘だけの特権ですね(ムフフ)。

そして、私があるセーターを手に取って悩んでいたら、
その伸縮性を確かめて、真面目な顔でひとこと。


ペコ
「これやったら、よう伸びるし、
来年も着れるからいいんちゃう?」


私、しばし、「???」

ようやく、わかりました。



「お母さんは、もう成長してへんから(笑)!」


私がいつも、少し大きめを選んで
「これなら来シーズンも着れるよ」なんて言ってたので
しっかり、それが染み付いていたのでしょう。

GAPで、ふたり、大笑い。



そして数日前には、リビングにコタツを出したのですが、
さっそくそこに潜り込んだペコ(爆)!!
布団の中から、こう叫びました。

「あれ~~っっ! コタツ、ちっちゃくしたん?」


これには私も、側にいたお父さんも、同時に突っ込みました。


「あんたが、おおきなったんや~!」


どんなダダっ子も、必ず大きくなるんですね(笑)。

いまが大変でも、きっと、笑い話になる日が来ますよ。

スポンサーサイト
ママが○○○してくれたら起きれる?!
さて今日も、メルマガの使い回し(いえいえ有効活用)で、
記事をご紹介します

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

今年の夏は、大分県少子化対策課主催の
「子育てコーチ養成講座」のために、
7月~9月にかけて大分県に行かせていただきました。

わずか3日間の講座でしたが、
回数を重ねるごとに、聴く姿勢も質問の仕方も、
みるみる“コーチらしく”なっていく受講者のみなさんに感激!
最終回ではたくさんの実例も聴かせくださいました。

きょうはその中から、Uさんがご自身の娘さんに
試されたというお話をご紹介しましょう。

……………………………………………………………………………………
朝、なかなか起きない子どもの起こし方。
これまでのメルマガにもいくつか登場していますが、
最新の実例は、こんなに素敵な方法でした・・・。

……………………………………………………………………………………

●ママが○○○してくれたら起きれる?!

Uさんの娘さんはいま6歳。
朝、いつもなかなか起きないのが悩みのタネだったそうです

ところがコーチングの講座で
「子どもに問いかけて、答えを引き出す」という方法を聞いて、
ある日、試してみることにしたそうです。

いつものように娘さんは「いやだぁ」「起きない~」とウダウダ。
Uさんは布団をひっぺがそうとしていたそうですが
ふとコーチングを思い出して、手を止め、こう聞いてみました。


「そっか~、じゃあ、どうしたら起きれると思う?」



すると、それまでギャーギャー騒いでいた娘さんが急に静かになって、
どうやら布団にもぐったまま、考えている様子。

そして、こう言ったのです。


「ママがぎゅっと抱っこしてくれたら起きる」



Uさんは、
(えっ、そんなことでいいの?!)とびっくり

「いいよ!」と答えると、
娘さんはちょっと照れながら布団からそっと顔を出したそうです。

そして、ぎゅっと抱っこすると、ニコッと笑って「おはよう」と

次の日も、「朝だよ、抱っこしようか」のひとことで素直に起き、
そして、そんな素敵な朝がもう1ヶ月も続いていると言うのです


「なーんだ!なんて素直でイイ子なんだろうと思って(笑)。
 いままで毎日、あんなに格闘していたのは何だったんでしょう。
 本当に聞いてみてよかったです」と笑うUさん。


もちろん、すべてのケースがこんなにうまくいくとは限りません。

でも、同じやりとりを毎日繰り返しているより、
違うやり方に変えてみたほうが、可能性はぐんと広がります。


ダメもと」で、ぜひ、お試しください(笑)。

テーマ:日記 - ジャンル:日記

「幸せのモノサシ」で測ってみたら?!
こんにちわ!タオです。

私はお盆も相変わらず、
仕事と子どもの相手と犬の散歩の毎日です(笑)。

みなさんはいかがお過ごしですか?

神戸では、一昨日あたりから急に朝晩涼しくなりました。
日中はまだまだ暑いけど、秋は一歩ずつ近づいてるんですね。

さて、きょうもメルマガからご紹介します~。

……………………………………………………………………………………
いろんな世界があって、いろんなモノサシがある・・・。
あなたは、ふだん、
どんなモノサシで子どもを見ていますか?
……………………………………………………………………………………

●「幸せのモノサシ」で測ってみたら?!

少し前になりますが、テレビで
子どもの教育についての特集をしていました。

3人の子どもの能力を開花させ、それぞれ一流大学に合格させた、
あるお母さんの子育てや指導法が紹介されていたのですが、

決して教育ママとか、強制や押しつけではなく、
自分も時間や労力をふんだんに注ぎ、
子どもの才能を信じて引き出そうとする、
それはそれは素晴らしい子育てだったようです。

実を言うと、私は本編を見ていなくて、
最後のまとめのところだけを、たまたま見ていたんですが(笑)、
そこで面白かったのが、タモリのコメントでした!

番組の流れとしては当然、
「素晴らしいお母さんですね~」
「私ももっと子どもの可能性を伸ばすように、もっと関わらなくっちゃ」
といったゲストタレントの感想があげられていました。

ところが、そこでタモリがひとこと。

「確かに素晴らしいと思う。
でもオレは、だからといって、
みんながみんな同じように勉強に取り組んで、
“勉強の世界”のトップを目指そうとするのは、
ちょっと違うと思う」

というようなことを言ったんです。

さらに
「勉強の世界は世界で、もっと頑張ってもらいたいと思う。
でも同じように、“職人の世界”があり、“芸術の世界”があり・・と、
いくつもの世界がある。
そのどれもが同じように大切だし優劣をつけられるものではない。
子どもたちも、それぞれの世界で、がんばったらいいとオレは思うんだ」

というような内容も。(うろ覚えですが)

「一流大学に3人合格させたお母さん」を紹介した直後の、
「勉強だけが人生じゃない」発言!
なかなか言えるもんじゃありません(笑)。

もちろん、件のお母さんは何も「勉強がすべて」と言っていたわけではなく、
「子どもの可能性や能力を最大限に引き出した」結果がそうなったのでしょう。

でも、こういう番組を見ると、ついつい
「じゃ、ウチももっと勉強させなきゃ!」
「積極的に関わって、学力を伸ばさなければ!」
と、同じモノサシでわが子を見てしまいがちじゃありませんか?

でも、まず大事なのは・・・
その子にあった世界を探してあげること、だったり。

ひとつのモノサシがダメでも、
すべてを否定することなく、またがんばれること、だったり。

勉強や学力を唯一ゼッタイのモノサシとしないこと、だったり。
・・・するんじゃないかと思うんです。


「勝ち組、負け組」というのも、
結局は学歴や地位や収入というモノサシで測っているだけ。

究極は
「幸せというモノサシ」で人生を測れたらいいんじゃないかな、
と思ったタオでした。



計画された偶然性とは?
さてきょうも、メルマガの記事をご紹介。

ここから本文です。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

こんにちわ、タオです!

前々回、久しぶりにペコの話をご紹介しましたが、
きょうはその弟、ポコの登場です~。

いつもパワー全開&自己主張満開のペコの影に隠れて(?)、
あまり激しい自己主張をしないポコですが、
いま小学5年生の彼について、
最近私が心がけていることがあります。

さて、それは・・・。

……………………………………………………………………………………
先日の七夕の夜、ポコといっしょに
「サイエンスカフェ」という催しに行ってきました。
大学の先生が、一般の人にもわかりやすく
科学の話をしてくれる、というものです。今回のテーマは、
「太陽系に未知の惑星Xが存在する!」。面白そうでしょ(笑)。
……………………………………………………………………………………

●「計画された偶然性理論」とは?!

コープこうべが発行する月刊誌『ステーション』の
子育てQ&Aのページを、もう8年近く書かせてもらっています。

毎回のテーマに合わせて、専門家の方にお話を伺うことができて、
とっても楽しくってタメになる、おいしい仕事なのですが(笑)、
その常連回答者に、子育て支援に長く携わっておられる、
明治大学の諸富祥彦さんがいらっしゃいます。

今年の5月号でインタビューしたのは、
「子どもの夢を育てるために、親にできることは?」というテーマ。

そこでお聞きしたのが「プランド・ハップンスタンス・セオリー」。


なんのこっちゃ?


とお思いでしょうが、日本語にすると「計画された偶然性理論」!

なんでも、いまキャリア教育のベースと言われている、
“出会いをセッティングする”というアプローチのことなんだそうです。

つまり、偶然の出会いを計画してつくりだすことが、夢の実現や成功につながる。
だからそのチャンスを与えてあげるのが、
親としてできる最大の貢献だ!!というわけなんですね。

もちろん、それを押しつけるのでも、強引に誘導するのでもなく、
それが運命の出会いとなるかどうかは、神のみぞ知る、ですが。

親としては、とにかくピンと来たら、
とりあえずできるだけ体験させよう!と素直に思った私。

宇宙の話が好きなポコのために、早速行ってきたのでした。


     *     *     *


サイエンスカフェの参加者は、シルバー世代が圧倒的だったのですが、
おかげで唯一の子どもだったポコは注目され、
おまけに宇宙環境物理学の先生にも声をかけてもらって、
「将来は、ブラックホールを解明する科学者になる?」なんて聞かれて、
(なるほど、こうやってモチベーションが強化されるわけやね~)
などと、ひとりナットクする(ほくそ笑む?)母

こうしてつながりができれば、さらなる出会いも期待できそう。
私自身もこのテの話がキライではないので、
これからはもっと出会いを計画するぞ~!と意気込んでいたのですが、


その帰り道・・・。

「でもボク、物理学者は向いてないと思うわ。だって、算数、苦手やもん」

と、いきなりトーンダウンするポコ


ヨ、ヨシ!今度は明日の日蝕だ~!




もし、子どもが生まれたら○○みたいな子がええな!
前回の日記からはや10日が過ぎてしまいました。
日に日に、年々、時が過ぎるのが早くなって、こわい

さて、きょうはメルマガ6月21日号から。

ネタは知る人ぞ知る、わが娘「ペコ」ちゃんです

彼女の2歳頃から始まったダダのおかげで、
私はコーチングと出会い、コーチとなって、
ダブルスもつくり~の、本も書き~の、セミナーもやり~の、してきたわけで。

すべてはペコのダダが、私の人生を変えたといっても過言ではありません

そんなペコもとうとう小学6年生になり、
つい先日には、こんな名言(迷言?)をかましてくれました


では、ここからメルマガ本編です~

……………………………………………………………………………………
自分のことを好きだという気持ちが、
自己肯定感のひとつの現れだと思うタオですが、
それにしても、ペコ、あんた、どんだけ!?
……………………………………………………………………………………


●もし、子どもが生まれたら○○みたいな子がええな!

昨日、ペコの通う学童保育所に、
あるお母さんが生後一ヶ月の赤ちゃんを連れて来たそうです。

ペコもちょっと抱っこさせてもらったようで、
「クビが本当にぐらぐらで怖かった~」
「でも、めっちゃ、かわいかってんで~」
と、うれしそうに夢中になって報告してくれるペコ。

話はさらに自分の未来のことに広がって・・・。

ペコ「ウチはやっぱ外人がええな~。だってハーフの子、めっちゃカワイイやん!
   ダンナさんは金髪の青い目で、2~3歳年上で~」

私「ほんじゃ、英語とか話せんとアカンで。勉強せな!」

ペコ「いや、日本に何年か住んでて、日本語まあまあしゃべれるからエエねん」

私「そら、都合ええなぁ」

ペコ「子どもはやっぱり女の子! でも、あんまりイイ子はイヤやなぁ」

私「イヤなんや?(笑)」


ペコ「うん、ちょっとワガママで・・・。
   
   そうや“ウチ”がいい!」



私「・・・!」


(あんた、どんだけ自分、好きやねん?!)


思わずそうつっこもうとすると・・・

「いや、ちょっと手こずりそうやから、
 やっぱり、もうちょっとワガママじゃない方がいいかな」


と、ペコ。


いやいや、よう、お分かりで(笑)。

母ちゃんは、もう何も言うことはありまへん(泣)。





上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。